キム・スヒョン&ソ・イェジ 2020 AAA受賞おめでとう!
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キム・スヒョンファン歴が短い私にとって初めての受賞イベント「2020 Asia Artist Awards」。U-NEXTで観れると知って、30日間の無料視聴に申し込んだものの、放映日時11月28日 19時はアメリカ西海岸時間の同日午前2時ですよ。

朝6時で力尽きて寝てしまったんだけど、今思えば、その時点で音楽部門のGrand Prize (Daesang)が発表されていたから、あと少し頑張ればスヒョン君のGrand Prize受賞の瞬間が見れたのね…。まあ仕方ない。

少なくとも、キム・スヒョンとソ・イェジの二人がHot Issue賞を受賞する瞬間には立ち会えた。私が韓国ドラマにハマった記念すべき作品『サイコだけど大丈夫』の主役の二人が同じ賞を受賞して、同じステージに立つのを見れたのはすごく嬉しかったな。

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まずはレッドカーペット

ちょっと画像のクオリティがイマイチだけど、レッドカーペットのキム・スヒョンとソ・イェジ。
※最初に載せた動画が削除されてしまったので、別の動画を掲載(12.1.2020)
なんでしょ、スヒョン君のこのカッコよさ。

英語の字幕がかなり遅れて表示されてるけど、スヒョン君のインタビューを要約すると「このようなイベントにご招待いただきありがとうございます。COVID-19のことは残念ですが、最後までショーを楽しみたいと思います」って感じでしょうか。

場慣れしているスヒョン君とは対照的に、ソ・イェジの緊張した表情。手の振り方とか指ハートがシャイで可愛いね。このパールをあしらった白いドレスがエレガントで良く似合ってる。たとえ緊張していても、彼女の美しさと上品さとオーラは他の出演者と一線を画すものがあって、これから大女優になっていくんだろうなという予感を感じさせます。

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二人揃ってHot Issue Award受賞

二人が最初に受賞したのはHot Issue Award。直訳すると「熱い話題賞」ということだけど、二人が素晴らしい演技とケミストリーで2020年の「熱い話題」になったことは間違いないでしょう。


スピーチの内容はこちらの記事から:‘It’s Okay to Not Be Okay’ Actors Kim Soo Hyun and Seo Ye Ji Win “AAA Hot Issue Award” at the 2020 AAA

Kim Soo Hyun said, “I want to thank everyone who loved the drama It’s Okay to Not Be Okay and all the fans who allowed me to receive the award today. I hope our drama will remain in your memory as something that warms your heart for a long time. I will try hard to repay with better acting. Thank you.”

キム・スヒョン:「ドラマ『サイコだけど大丈夫』を愛してくださった皆様と、本日私がこの賞を受賞することを可能にしてくださったファンの皆様にお礼を申し上げます。このドラマが皆様の心を温かくするものとして長く記憶に残ることを期待しています。さらに良い演技をお見せすることでお返しできるように努力していきます。ありがとうございました。」

Seo Ye Ji said, “I thank all the fans who loved It’s Okay to Not Be Okay. Playing a cold yet enchanting Go Moon Young, I also received a lot of healing and had a rewarding time. I will remember this award as a gift from our fans. Thank you.”

ソ・イェジ:「『サイコだけど大丈夫』を愛してくださったファンの皆様にお礼を申し上げます。冷たいけれど魅惑的なコ・ムニョンを演じることで、多くの癒しとやりがいのある時間を得ることができました。この賞をファンからの贈り物として記憶にとどめていきます。ありがとうございました。」

ソーシャルディスタンスで離れた場所から笑顔を交わしあうだけだったけど、二人の嬉しそうな表情を見ているとこっちまで幸せな気持ちになる。ムン・ガンテとコ・ムニョンが一緒のステージに立ってるだけで、おばちゃんは泣けてくるよ。おめでとう!

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ソ・イェジはBest Artist Awardを受賞

次にソ・イェジが受賞したのはBest Artist Award。ここでの彼女のスピーチがとても良かった。英語の字幕を付けてくれているこちらのツイートから。

「まず、『サイコだけど大丈夫』に心と魂を注いで素晴らしい作品に仕上げたパク・シヌ監督、脚本を見るたびに感嘆させられた脚本家のチェ・ヨン氏、そして、『サイコだけど大丈夫』のすべてのスタッフ、俳優の皆様に感謝いたします。

感情のないゾンビとして生きてきた私(コ・ムニョン)に、温もりや感情や愛を教えてくれたムン・ガンテにお礼を言いたいです。何よりこの栄誉をムン・ガンテに贈ります。

今、多くの人が苦しみを抱えていて、自分自身を慰める時間が必要だと思います。最後に、『サイコだけど大丈夫』のファンの皆様に、コ・ムニョンからの言葉でスピーチを締めくくりたいと思います。

”だから忘れるな。乗り越えろ。無理なら、魂が成長しないからいつまでも子どもだ”

Thank you. 」

ソ・イェジは、コ・ムニョンを演じることで自分自身が癒されたと繰り返し語っているけれど、その過程においてムン・ガンテの存在は大きかったんだろうと思う。それは、つまり、ムン・ガンテを演じて役に魂を吹き込んだキム・スヒョンの存在が大きかったということなんじゃないかな。インタビューでも、常に彼女をケアしてくれる最高のパートナーだと語っていたように。

演技力はありながらもメジャーな賞を受賞できるような機会に恵まれなかったソ・イェジにとって、この作品は大きな転機になったわけで、それを実現したのは、コ・ムニョンという魅力的な役との出会いとキム・スヒョンとのお互いの魅力を引き出しあうような息の合った共演だった。ソ・イェジのスピーチからは、ムン・ガンテ=キム・スヒョンへの感謝の気持ちが伝わってくる。

そして、最後の「Thank you」が微笑ましかった。キム・スヒョンがインタビューの回答の最後によく言うよね「Thank you」って。彼女はインターナショナルなファンも多いから、そのファンに向けてなのかもしれないけど、言い終わった後に照れたように笑った様子が、キム・スヒョンを意識して言ったのかな~なんて思ってしまった。

ただ、このBest Artist Awardを一緒に受賞したイ・ジュンギに一言物申したいわ、私は。

なんであんたがソ・イェジと腕組んでんのよっ!(イ・ジュンギファンの皆さんごめんなさい)

実は、AAAの直前に『無法弁護士』を観て、BTSでも二人の仲の良い様子が伝わってきました。久しぶりの再会が同じ賞の受賞で嬉しかったのはわかる。たださ、今回の賞の対象になったドラマ『サイコだけど大丈夫』で共演して、同じHot Issue Awardを受賞したキム・スヒョンとソ・イェジの二人ですらちゃんとソーシャルディスタンスを守って距離を置いてんのよ。サイコファンとしては、二人が腕を組んで出てくるのを見たかったのよ。それを、「キム・スヒョンと並んで立っているのを見て羨ましく思ったから、一緒にステージに出てくることにした」って、どんな言い訳じゃ。

ステージ後のレッドカーペットでの撮影・インタビューのときも、自分の番が終わったのに立ち去らず、ソ・イェジが来るのを待ってからの肩に手を回しての記念撮影。ちょっと公共の電波使ってベタベタしすぎじゃない?って思ってしまったわ。ソーシャルディスタンスどこ行った~!

SNSを見ると、イ・ジュンギの行動に対しては「ソ・イェジの緊張を和らげてあげた」「さすがオッパ」とか好意的なコメントが多かったんだけど、心のひねくれたおばちゃんの目には「俺はソ・イェジとこんなに仲が良いんだぜ」っていうアピールに見えてちょっとムカつきました。うちの娘に手を出すんじゃありません!っていう親の心境(笑)

と、愚痴を言っていたら長くなってしまったので(汗)スヒョン君のGrand Prize受賞は別記事で!

 

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