軟禁生活でパン作りに目覚める
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ブログを放置している間に世界の状況は一変してしまいました。

世界各地で新型コロナウィルス(COVID-19)が猛威を振るい、アメリカでも非常事態宣言が出され外出制限。今はようやくピークが過ぎた感じで、少しずつ経済活動も再開され、日常に戻るための道を模索している状況。

私はというと、いち早くShelter in Place (注1)を実施した郡とカリフォルニア州に従って、3月16日から仕事がテレワーク (注2)になり現在(5月19日)に至ります。おー!もう2ヶ月経ったのか!

一応、SIPは5月末までの予定ですが、その後については現時点で未定。6月以降もWFHが可能な人はしばらく続く可能性もありそうです。

注1:外出制限。略してSIP
注2:一般的にWork from Homeと言われることが多い。略してWFH。

やることがないのでパン作りを始めてみた

2ヶ月って短いようで長い。最初の頃の記憶がすでに曖昧になってますが、たぶん、ツイッターで手作りのパンとかスイーツの投稿を見て、始めてみようかなと思ったのがきっかけだったような…。

あれ?パン作りに目覚めたのはSIPになって少し経ってからだと思ってたら、SIPの前日にこんな投稿してたわ。SIPに入った時点ではすでにやる気になっていたみたいだけど、家に籠る生活でますます気持ちが盛り上がったらしい。

小麦粉とイーストが買えない!

やっぱり家に籠ってると食べることに意識が行くんでしょうね。しかも、食べたいものがあっても気軽に買いに行けないので、じゃあ作るか!となるのは皆同じ。そして、小麦粉とイーストがお店から消えてしまった。ネットでも買えない状況に(涙)

それまでに買っておいた小麦粉があったのでなんとかなったものの、イーストはアマゾンで1パウンド(約450g)の赤サフを購入。こんなに使うんかいと思いながら。

ツイッターでも、つい最近まで小麦粉とイーストがどこで買えるかという話題で盛り上がってましたね。ちなみに、先週末に近くのスーパーに行ったら、久しぶりに大量の小麦粉が棚に並んでいて眩しかったです。

そういえば、こんな記事もありました。ストレスが溜まると炭水化物が食べたくなるそうです。


初期の作品公開

最初に焼いた丸パン。なんだか初々しくないですか?(笑)

次にちぎりパン。

そして、巷で話題の捏ねないパン。うちにはストウブやル・クルーゼといったお洒落な調理道具がないので、どうしようかなと悩んで思いついたのが土鍋。ネットで調べたらオーブンで使えるとあったので、試してみたら本当に使えた。

こうやって並べてみると着実に成長している気がして、我ながら嬉しい。

そして、この後、私は自家製酵母にも手を出すことになるのである…。このあたりは別の記事でまた書きます。

パン作りはこれまでにも何度かトライしたけど、なかなか満足のいくものができず挫折を繰り返したんだよなぁ。今回再会できて、尚且つ少しずつ美味しいパンが焼けるようになったのは、この軟禁生活最大の恩恵かも。パンを焼くためにテレワークを続けたいくらいだわ(←え?)

とはいえ、飽き性の私がいつまで続けることができるのか。せめてイースト使い終わるまでは続けねば。

 

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